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This Archive : 2007年01月04日

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2007.01.04 *Thu*

人体の不思議論

今日も1日、気まま生活を心ゆくまで堪能しているmoeorozeです。
実家にいると机の引き出しの中から色々懐かしいものが出てきます。

昨日は2、3年くらい前の落書きの束が出てきまして。
今自分が描く絵との違いに驚いてみたり。
でも中には今より上手く描けているのもあったりなんかするんです。
そういえばちょうど人体の構造に興味持ち始めたのが2、3年前でした。
覚えたての人体の知識に忠実に描いていたからでしょうかね。
筋肉や骨格の構造を熱心に描き写した落書きもワンサと見つかりましたし。

私は前にも書いたと思いますが、余白と鉛筆さえあればところかまわず落書きをしてしまうくらい、
昔から絵を描くのが大好きです。
昔から描いて描いて描いて描いて・・
それでも飽きずに更に描いて・・

絵を描くうち、私は自分の描く絵がなんだか不自然なことに少しずつ気が付くようになりました。
何が違うのだろう。

まず気になったのは手でした。
小学校4~5年生のときだったと思います。
私はずっと手の指を細く尖らせて描いていました。
これはおかしい。
指の先は丸いし、こんなに細く滑らかではない!
間接だっていっぱいあるし、手のしわだってこんなにある。
それに手はもっと精巧にできている。
なのにこの親指付け根の描き方はなんだ!
手首との付け根の描き方は一体なんだ!

自分の手を参考にいろんな角度からいろんな手の姿を研究したものです。
強く握こぶしを作ったときの手。
思いっきりパーを作ったときの手
何気なく机に置いたときの手。
字を書いているときの手。

手から始まって、私の人体への興味はどんどん全身へと広がっていきました。
手が上手く描けるようになれば肘の関節の様子や脚の曲がり方に。
腕が描けるようになれば方や首。
男女の体つきの違いや、顔のつくり。
髪の流れ方、目の動き、唇の形や眉の作る表情。

そうやって体のの様子を観察し、自分の絵に感じる不自然さをその都度解消してきたのです。
しかし解消しきることはありませんでした。
次に自分の絵の大きな不自然さに気がつき、描写の限界にぶつかったのは中学3年生のときでした。


長い!
続きに行きます。
興味のある方はどうぞ☆




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moeroze

Author:moeroze
2010年に大学を卒業後、上海で半年勤務。2011年から引き続き上海でお仕事。
大学時代中国語を一生懸命勉強したので、これから数年は英語をしっかり学び直すのが目標。
音楽、歌、絵を描くのも大好き。
3~4年後には4ヶ国語目の勉強を始めたい。ハワイ語勉強したいな。



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